• 公式《YouTubeチャンネル》本格始動!

    Date: 2018.11.16 | Category: NEWS! | Response: 0

    2014年に開設し、地味に?動画を公開してきたCAFUAのYouTubeチャンネルですが、本日より本格的に始動いたします!

    CAFUAレコード 公式YouTubeチャンネル

    当社より出版している出版楽譜・レンタル楽譜の参考音源を、これまでに発売したCDや、コンサートのライブ録音などからハイライトで切り出しての公開となります。選曲の資料としてお役立て頂ければと思います!

    第1弾としては、まだ「アンサンブルコンテスト」の〆切前、という地域もあろうかと思いましたので、取り急ぎ、アンサンブル曲を中心として公開を開始!また、地味な存在ながらも作曲家のこだわりを感じさせるソロ作品(サックス2曲、トランペット4曲)の試聴も用意いたしました!

    Googleのアカウントをお持ちの方は、是非チャンネル登録をお願いします!新しいコンテンツをアップする度に通知が届きますので、「気になっていたあの曲」や「こんな曲知らなかった!」という作品を、聞き逃さずにご試聴いただけます。

    早いところでは吹奏楽コンクールを視野に入れた選曲を始めてるところもあろうかと思いますので、オススメの自由曲も随時配信していきます!意外と人気?なポップス曲もどんどん公開していく予定です。

    本日公開した参考音源の中から、アンサンブル曲2曲と、ソロ曲2曲を選抜してご紹介させていただきます!


    天野正道「ラ・フォルム・ドゥ・シャク・アムール」(クラリネット八重奏)
    ⇒吹奏楽でお馴染み「ラ・フォルム~カレイドスコープ」の原曲となった作品。あの美しく甘いメロディがふんだんに盛り込まれています。最低音はコントラバスクラを指定、深みのあるサウンドがホールを包みます!


    真島俊夫「ジャスト・スパークリング・タイム」(金管八重奏)
    ⇒ジャズやブロードウェイを思わせるようでもあり、またフランスのカフェを思わせるようでもあり、真島俊夫ならではのオシャレでオトナの音楽がギュッと詰め込まれた1曲!


    天野正道「秋の空」(トランペット ソロ+ピアノ)
    ⇒決して超絶技巧が要求される曲ではなく、またデュボワやプーランクを思わせるような美しくシャレた音使い、プロや音大生のレパートリーとしてはもちろん、アマチュア奏者の十八番としても愛奏して頂きたい作品。


    石毛里佳「Down down down」(アルトサクソフォーン+ピアノ)
    ⇒自身サックス奏者としてもプロ並みの腕を持つ石毛里佳が、サックスの魅力をギュッと詰め込んだ5分ほどの小品。高度な技術と高い音楽性の両立が求められますが、アマチュアでも充分演奏可能な難易度の作品です。

  • 東海大高輪台高校「スパイラル・リヴァイヴ」リリース!

    Date: 2018.10.16 | Category: NEWS! | Response: 0


    [2018.10.17リリース]
    CACG-0277「スパイラル・リヴァイヴ」
    東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部(指揮:畠田貴生,島川真樹)


    2004年以来、毎年リリースを続けている、東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部の「スパイラル」シリーズも、今作「スパイラル・リヴァイヴ」で第15弾を数えます。

    2017年の全国大会で久々の金賞を受賞した同校、今作はその際の自由曲であり委嘱作品でもある、福島弘和「交響的狂詩曲」を、細部までこだわったセッション録音と、ミューザ川崎を熱狂に包み込んだライブ録音の2トラックで収録しています!畠田貴生先生の指揮のもと、東海大高輪台高らしい、明るく輝かしい音色が存分に発揮された演奏が印象的。キラキラと輝く魅力的な作品です!

    どこかショスタコーヴィチ風の滑稽さを感じさせる石毛里佳「ローストチキン狂想曲」と、今若手一番の注目株・下田和輝の2作「月の影・太陽の光」「碧き海原へ…」も、同校の中高校による委嘱作品。コンクール自由曲を選曲する際にも役に立ちそうなアルバムとなっています。特に「ローストチキン」と「月・太陽」は小編成作品ですので、B編成の自由曲をお探しの先生にはオススメの作品です!

    2018年度は、昨年と同じく福島弘和委嘱作品である、シンフォニエッタ第3番「響きの森」で全国大会に出場する東海大高輪台高校。今年度は、全国大会を目の前にしての最新アルバムリリースです!

  • 吹奏楽以外でレンタル楽譜をご演奏のお客様へ

    Date: 2018.10.16 | Category: 編曲利用について | Response: 0



    CAFUAレコードが管理している楽曲を、吹奏楽以外(電子オルガン、マーチング、マンドリンオーケストラ、金管バンドなど)で演奏する場合は、編曲諾否の確認が必要です。事前に申請連絡をお願いいたします。

    レンタル楽譜とは?

    ・レンタル楽譜とは、演奏に必要な楽譜を使用目的に応じて演奏団体に貸し出すシステムです。貸出期間は1年間です。
    ・演奏者1名(団体)につき1契約とさせていただき、複数団体でのご利用は受け付けておりません。
    ・貸出条件に同意いただき、所定のレンタル料金をお支払い頂きますとレンタル契約期間中に限り演奏回数の制限なく演奏可能です。
    ・楽譜貸出期間終了後の演奏は認められません。コピー譜・アレンジ後の楽譜を含め全ての楽譜をご返却ください。

    ―よくいただくご質問―
    ・管理楽曲を耳コピーして自ら譜面を起こし、演奏する
    ・第三者から譲り受けた楽譜で演奏する
    ・所属する部や団体がレンタルした楽譜を使用して演奏する
    ・CAFUAレコードが管理している楽曲を許可なくアレンジした楽譜を使用して演奏する
    ・スコア閲覧サービス(POST de スコア)の楽譜を元にアレンジして演奏する
    ※上記すべては著作権の侵害となり、コンクール等に出場の場合は辞退していただく事となります。

    レンタル楽譜のご利用の流れ

    ①お問い合わせ、確認

    すべての楽曲が吹奏楽以外で演奏できるとは限りません。
    ●電子オルガンで演奏する場合
    →ご希望の楽曲が許諾該当作品であるか、まずはリストでご確認ください。
    ※電子オルガン編曲許諾楽曲リスト
    リストにない場合は、お電話またはメールにてお問い合わせください。

    ●その他の演奏形態(マーチングほか)の場合
    →お電話またはメールにてお問い合わせください。
      問い合わせ先
      電話 0467-50-0940(平日10時~18時)
      Mail  info@cafua.com

    ②お申し込み

    リストにご演奏希望の楽曲がある場合、または当社より許諾連絡を差し上げた場合はお申し込み手続きに入ります。
    CAFUA Webサイトからのネット申し込みはできませんのでご注意ください。

    【お申し込み条件】 電子オルガン演奏でお申し込みの場合は、以下の条件を満たした方からのみ受け付けます。
     ・演奏者本人(20歳以上)
     ・演奏者の保護者
     ・メンバー代表者(メンバーが全員未成年の場合は、メンバー保護者の代表者)

    必ず楽譜貸出規約をご一読のうえ、同意いただける方のみお申し込みください。

    FAXからご注文

    ※申込書ダウンロード(電子オルガン_ソロ用)
    ※申込書ダウンロード(電子オルガン_アンサンブル用)
    プリントアウトしてご記入・ご捺印後、当社までFAX返送をお願いいたします。
    FAX送信先 0467-50-0941(24時間受付)

    Mailからご注文

    info@cafua.com へご連絡ください。

    (メールには以下をご入力ください。)
     *ご利用楽曲名:
     *お申込責任者名:
     *責任者連絡先電話番号:
     *演奏形態(電子オルガンの場合はソロかアンサンブルか?その他の場合は演奏形態を申請)

    ③ご入金

    お申込み完了とご入金確認の2点が揃ってから3営業日以内に楽譜と許諾書を発送いたします(代引除く)。
    銀行振込の場合は、当社より請求書や払込票はお送りいたしません。
    また、楽譜発送後のキャンセルおよび楽曲の変更はお受けできません。
    ※CDを同時購入される場合はCD代金が30%OFFとなります。お支払い代金が変わりますので事前にお問い合わせください。

    ●銀行振込をご希望の場合
    【振込先のご案内】
     三菱UFJ銀行 平塚駅前支店
     普通 0493325
     名義 株式会社CAFUAレコード
     ※振込手数料はお客様にご負担頂きます。
     ※振込名はお申し込み責任者名でお願いいたします。


    ●代金引換をご希望の場合
    レンタル料に別途代引手数料が加算されます。
     代引手数料
     商品金額 / 代引手数料
     1万円未満 / 300円(税抜)
     3万円未満 / 400円(税抜)
     10万円未満 / 600円(税抜)


    ④ご利用・ご返却

    ・コンクール、コンサート等のプログラムやパンフレットには、楽曲名・作曲者名(編曲した場合は編曲者名)の記載をお願いいたします。

    ・編曲が行われた楽曲についても、弊社管理楽曲の著作権はすべてCAFUAレコードに帰属します。著作権法における二次著作物には該当しませんのでご理解ください。ご自身で編曲された楽曲を、無断で複製・貸与・販売等する行為は、金銭の授受の有無にかかわらず著作権の侵害にあたり、損害賠償の対照となりますのでご注意ください。

    ・レンタル期間終了日より7日以内に、「返却明細書」を添えご利用されたすべての楽譜をご返却ください。配送方法は問いませんが送料はお客様負担です。また、梱包の際はスコアの折れがないようにお願いいたします。

    ・楽譜の返却到着確認につきまして、弊社からはご連絡差し上げません。
    1年を超えてのご利用が発生した場合は、1年または半年の延長を承ります。 レンタル終了前にご連絡ください。

    [楽譜返却先]
    〒253-0042 神奈川県茅ヶ崎市本村1-2-14-2F
    株式会社CAFUAレコード
    TEL.0467-50-0940

    よくあるご質問 Q & Aこちら

    ご不明な点、ご相談は下記へお問い合わせください。
    電話 0467-50-0940(平日10時~18時)
    Mail  info@cafua.com

  • 「第41回全日本アンサンブルコンテスト」ライブCDリリース!

    Date: 2018.09.07 | Category: NEWS! | Response: 0

    2018年3月21日、神奈川県「よこすか芸術劇場」にて開催された、「第41回全日本アンサンブルコンテスト」のライブCD、いよいよ9月19日(水)にリリースとなります!

    《第41回全日本アンサンブルコンテスト全国大会》
    ※収録団体、曲目などは下記リンクをご参照ください。


    CACG-0280「中学・高校編」(全44団体収録)/3枚組・4,000円(税抜)



    CACG-0281「大学・職場一般編」(全33団体収録)/3枚組・3,600円(税抜)


    CAFUAレコードとしてのライブCDリリースは「第38回」大会以来、3年振りとなります。フルート三重奏から打楽器八重奏まで、様々な編成のアンサンブルを、それぞれに最も適した録音でお届けする事を心掛けております。

    また、CDブックレットには各演奏団体の写真、楽譜の出版元、結果の一覧なども掲載し、資料的価値の高いものとなっております。吹奏楽コンクールが終わり、また3年生が引退して新体制がスタートする中、アンコンに向けて選曲や練習をされるバンドに、きっとお役立てできるCDになっております。

    ガブリエリ、プレトリウス、パーセル、ハイドン、メンデルスゾーン、チャイコフスキーなど数百年の時を経ても色あせない名曲。

    今や全国大会で名前を見ない年はない、小長谷宗一、真島俊夫、松下倫士、阿部勇一、グラステイル、ハイケティック、デザンクロなどの超定番人気曲。

    片岡寛晶、田村修平、内藤友樹、Micinaといった新世代を担うであろう方達の新鮮なサウンド。

    プレムル、シヴィル、ヘイゼルの「フィリップ・ジョーンズ」世代の金管吹きには懐かしい作品たち。

    全77曲、全てが個性的で、全てが素晴らしい音楽、そして全てが名演。「アンサンブルこそが音楽の基礎」、そんな事を思い出させてくれるライブCDを、皆さまの元にお届けいたします。

  • クラリネット渡邊一毅 ソロCD「Triptyque」リリース!

    Date: 2018.08.23 | Category: NEWS! | Response: 0

    「ブリッツ フィルハーモニック ウィンズ」のコンサートマスターとして、
    また「オブロー・クラリネットアンサンブル」のE♭クラリネット奏者として、
    更にスタジオミュージシャン、指導者など様々な顔を持つ、
    クラリネット奏者、渡邊一毅のソロCD「Triptyque」(トリプティーク)を、
    2018年10月3日にリリースいたします!


    Triptyque
    渡邊一毅(クラリネット)、大野真由子(ピアノ)
    CACG-0282 2,800円(税抜)


    初アルバムのリリースにあたり、渡邊氏が特にこだわったのが、
    「E♭クラリネット」および「バスクラリネット」のソロ作品です。
    一般的に演奏されるB♭クラリネットだけではなく、
    これらの楽器もエキスパートとして活躍されている渡邊氏だからこそ、
    三種のクラリネット全てで最高の音楽性とヴィルトゥオーゾを発揮した、
    稀有なソロアルバムが完成いたしました。

    今回のアルバムに収録するのは全部で6曲!
    簡単に、それぞれの作品を紹介させて頂きます。



    エスクラとバスクラに拘ったアルバムですが、
    まず1曲目はベークラの作品で、プチハール作曲の「ソナタ第1番」。

    渡邊氏が「冒頭のピアノからノックアウトされる」とおっしゃるだけに、
    全編にわたり「素敵」という言葉がピッタリな優しい音楽。
    1曲目はこれ!との渡邊氏のこだわりに、お人柄を感じさせる選曲です。



    2曲目からエスクラとなりますが、プチハールとはガラリと曲想が変わり、
    むせび泣くような沈痛な響きが胸に刺さる、小栗克裕作曲の「悲歌」となります。

    オブローでの初演のため、渡邊氏の委嘱で作曲された「悲歌」。
    終始極度の集中力が要求される、本アルバム唯一の無伴奏曲です。
    時に、エスクラとは思えないような低音の深い響きもあり、
    渡邊氏の音楽性の全てを投入した演奏に、
    聴き手も深く没入せざるを得なくなるでしょう。

    3曲目もエスクラの作品で、スペインの作曲家、ガレゴが作曲した「スペイン民謡変奏曲」。

    おとなしい?タイトルの作品ですが、その中身はまさに「超絶技巧」。
    正直、演奏不可能なんじゃないか?と思える程の難しいパッセージが次々と続く、
    しかも演奏時間13分!を越える大作です。

    しかし、渡邊氏によると、作曲者のガレゴ自身がクラリネット奏者だそうで、
    この難易度も「吹けるか吹けないか、のギリギリのところ」を狙っているとの事。
    となると、渡邊氏の「吹いてやろうじゃないの!」という気迫がみなぎるのも当然で、
    聴き手も、ついつい手に汗を握ってしまうような、実にアグレッシブな演奏になっています。



    「緊迫」と「白熱」の後は、楽器をバスクラに持ち替え、
    4曲目は一転して柔らかい音楽を。
    ユーフォニアムのソロ作品としてお馴染み、スパーク作曲の「イーナの歌」をお届け。

    日頃は低音でバンドやオケのサウンドを支えるバスクラですが、
    渡邊氏の手に掛かると、こんなにも美しく、切なく心に響くメロディを奏でられるのか、
    という正直な驚きを覚えます。

    しかし、バスクラでの真骨頂は、むしろ次の5曲目
    渡邊氏の委嘱で三浦秀秋が作曲した新作、「ディヴァステイテッド・ノート」。

    そもそも「Metalic」という仮タイトルがついていた事からも分かるように、
    この作品では、バスクラで「ヘヴィメタ」を演奏する事を狙った、
    非常にユニークな作品となっております。

    とても「イーナの歌」と同じ楽器、同じ奏者が演奏しているとは信じられない、
    低音をブイブイ言わせて、時に激しく、ヘドバンしたくなるようなゲキアツな作品です。
    「ヘヴィメタが好きでよく聞いている」という渡邊氏の意外な一面が、
    この作品で如何なく発揮…いや、もはや爆発と言ってもいいかも?しれません。



    さて、ベークラ、エスクラ、バスクラ、そして
    優しさ、激しさ、奥深さ、ヴィルトゥオーゾなど、
    渡邊氏の様々な側面が発揮された作品が並びましたが、
    6曲目にお届けする、当CD3曲目の委嘱作品、
    伊賀拓郎作曲の「トリプティーク」は、
    これら渡邊氏が持っている全てのパレットを駆使し、
    まさに「三連画(=トリプティーク)」の名にふさわしく、
    渡邊氏の持つ音楽表現が最大限発揮された演奏となっております。

    曲は3楽章構成となっており、まず、
    第1楽章「朝凪の舟航」はエスクラソロ。
    当CDでは激しい表現が多かったエスクラですが、
    この曲では美しく、優しい表現が印象的です。

    第2楽章「こぼれ落ちたかがり火」はバスクラに持ち替え。
    遅いテンポ、息の長いフレーズで、どこかジャズっぽさを感じさせる作品。
    「あれ、これテナーサックス?」と一瞬勘違いするような、
    ムーディさを感じさせるオトナの音楽です。

    第3楽章「燎原の火」は、何とバス、ベー、エスと持ち替えての演奏!
    それぞれの楽器の特性をフルに生かしつつ、
    その全てを表現しつくした、スーパークラリネット奏者渡邊一毅の真骨頂!

    作曲者の伊賀拓郎氏は、アニメ・ゲームなどの音楽で頭角を現している、
    まさに今最も注目の作曲家の一人。
    クラシック、ジャズなど音楽ジャンルの垣根など不要、とばかりの多彩なセンスで、
    これから多方面での活躍が期待される作曲家、音楽家の一人です!

    以前、オブローやブリッツのレコーディングで、
    「こんなに上手いクラリネット吹きがいるのか」と驚かされた渡邊一毅氏。
    そのソロデビューとなるCDをCAFUAで制作し、世に送り出せる事に、
    大きな喜びを感じております。
    世のクラリネット吹きの皆様に聞いて頂きたいのは勿論、
    「クラリネットは、こんな表現も出来るんだ!」と、
    全ての音楽ファンの皆さまに聞いて頂きたいアルバムに仕上がりました。
    是非お買い求め頂き、多彩で豊かな音楽に触れて頂けると幸いです。

  • 【告知】「CAFUAセレクション ゴールデンベスト」3タイトルリリース!

    Date: 2018.02.23 | Category: NEWS! | Response: 0

    コンクールや演奏会にふさわしい曲を、その年の新譜を中心に厳選し、質の高い価値ある作品を優れた演奏で紹介してきた《CAFUAセレクション》シリーズ。第一線で活躍する吹奏楽のエキスパートである「天野正道」「加養浩幸」「鈴木英史」の各氏を選曲委員に迎え、高い音楽性とクオリティを重視した録音で、2004年~2016年の13年に渡り、のべ140曲の吹奏楽曲を収録しCDをリリースしてまいりました。

    そして、企画選曲の3名が厳選した初めてのベスト盤を、3月21日(水・祝)に3作同時リリースする事が決定いたしました!


    CAFUAセレクション 天野正道選曲ゴールデンベスト
    (CACG-0271/¥2,000税抜)
    ⇒選曲委員をつとめた天野正道が厳選したベスト盤。独創的な曲、小編成や岩井直溥オリジナル曲など、日本の吹奏楽の礎を作った作曲家への敬意と天野ならではのこだわりの11曲!


    CAFUAセレクション 加養浩幸選曲ゴールデンベスト
    (CACG-0272/¥2,000税抜)
    ⇒選曲委員をつとめ指揮台にも立った加養浩幸のベスト盤。時代を経ても色あせない洋邦の10曲を厳選。指揮者と演奏者が共に音楽の喜びを共有できる名曲揃いです!


    CAFUAセレクション 鈴木英史選曲ゴールデンベスト
    (CACG-0273/¥2,000税抜)
    ⇒選曲委員をつとめた鈴木英史が厳選したベスト盤。確かな耳で選ばれた曲はどれも演奏効果が高く、作品を深く掘下げる楽しさはコンクール向き。作品自体が魅力に溢れ正にベスト盤名曲選です!

    ブックレットには、各先生方が《CAFUAセレクション》にかけた思い、それぞれの曲にまつわるエピソードや選曲理由などについて語ったミニコラムを執筆して頂いております。古今・洋邦・編成の大小を問わず、真に価値のある、未来に渡って演奏され続ける名曲を選んで収録し続けてきた《CAFUAセレクション》の魅力を、改めて凝縮し直してお届けいたします!

  • 酒井格「148の瞳」楽譜レンタル開始!

    Date: 2017.11.27 | Category: レンタル楽譜紹介 | Response: 0

    こんにちは!
    本日より、酒井格作曲「148の瞳」の楽譜レンタルをスタート致します♪


    「148の瞳」

    酒井格
    演奏時間:約8分
    レンタル価格:29,000円(税別)

    *45秒の視聴音源あり

    春日部共栄高等学校吹奏楽部の委嘱で書かれ、この秋に行われた日本管楽合奏コンテストでの演奏では最優秀賞などを受賞しました。
    タイトルは作家壷井栄さんの小説「二十四の瞳」に着想を得て、現在春日部共栄高校吹奏楽部を指導する顧問の先生と部員の皆さんをイメージして付けられたものです。

    ソプラノサクソフォーンとアルトサクソフォーンのソロ・デュオを中心にして、時にはバンドがそれを温かく包み支えるサウンド、“可憐”や“素朴”といった言葉で表すことが出来る、“春”の“山”のような表情が印象的です。
    また、3拍子もしくは3拍子系の多用も、この作品の特徴といえます。
    舞台音楽もしくは描写音楽のように、とても豊かな表情を秘めた作品ですので、演奏をされる際にはそれらをじっくりと味わいつつ、聴衆と共有するように奏でて頂ければと思います。


    選曲に便利なPOST de スコアのサービスもスタート致しました♪

    POST de スコア
    酒井格「148の瞳」


    参考音源は、第23回日本管楽合奏コンテストの演奏を団体別に収めたCDがブレーン株式会社より発売されております。http://www.brain-shop.net/shop/g/gD917301/


    優しさと温かみのあるこの楽曲は春のコンサートピースにもおすすめです!

  • 福岡工業大学「エクセレント・クラシックス」CDリリース!

    Date: 2017.08.23 | Category: NEWS! | Response: 0

    九州大学バンドの雄、「福岡工業大学吹奏楽団」による2枚目のアルバムが8月23日リリースとなりました!「エクセレント・クラシックス 管弦楽編曲作品集」と銘打ち、クラシック編曲作品ばかり7曲を収録した意欲的なCDです。


    CACG-0264「エクセレント・クラシックス 管弦楽編曲作品集」

    福岡工業大学吹奏楽団(指揮:柴田裕二)

    吹奏楽コンクール全国大会で何度も金賞を受賞している福岡工業大学吹奏楽団(以下「福工大」)。高い音楽性と確固とした実力は、2013年にリリースしたファーストアルバム「チャイコフスキー 交響曲第4番」で既に証明済み。おかげさまで、リリースからそう間を置かずに完売となってしまいました。

    ※現在は、Amazonのディスクオンデマンドサービスにて復刻リリースを行っております。

    早くも伝説となった「交響曲第4番」リリースから4年、満を持してお届けするセカンドアルバムでは、福工大が最も得意とする「管弦楽からのアレンジ作品」ばかりを集めたCDにしたい、と柴田裕二先生(福工大指揮者)から提案を頂きました。近年、洋邦の吹奏楽オリジナル作品が取り上げられる機会が多い中で、あえて管弦楽アレンジ作品のみでCDを作るという事は、とても挑戦的な事で、また福工大の高い音楽性を表現するのに最も最適だろうと思われましたので、企画の段階からリリースの日が来る事をとても楽しみにしておりました。

    「エクセレント・クラシックス」に収録したのは、以下の7作品です。

    1.喜歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲 (オットー・ニコライ/編曲:福島弘和)
    2.歌劇「運命の力」序曲 (ジュゼッペ・ヴェルディ/編曲:木村吉宏)
    3.歌劇「イーゴリ公」より ダッタン人の踊り (アレクサンドル・ボロディン/編曲:淀 彰)
    4.交響詩「フィンランディア」 (ヤン・シベリウス/編曲:鈴木英史)
    5.火祭りの踊り パラフレーズ (マヌエル・デ・ファリャ/編曲:長生 淳)
    6.中国の不思議な役人 (バルトーク・ベーラ/編曲:加養浩幸)
    7.オペラ座の怪人 (アンドリュー・ロイド・ウェバー/編曲:ヨハン・デ・メイ)

    お気づきの方もいらっしゃると思いますが、この7曲は作曲された年代順にトラックを並べてあります。最も古い「ウィンザー」(1847年序曲初演)から「フィンランディア」(1900年初演)までの4曲が19世紀の作品、またファリャとバルトークの作品も20世紀前半の作品で、まさに「クラシック音楽」として世界中で愛聴・愛奏されている作品ばかりです。

    かの「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」の創始者としても名を残すオットー・ニコライの代表作「ウィンザーの陽気な女房たち」の序曲は、劇中に散りばめられた美しいメロディがふんだんに盛り込まれた傑作で、夜のとばりに星の輝きを感じさせるような冒頭の弱奏は、「エクセレント」を付したアルバムの1曲目に最も相応しい作品です。今回、福島弘和氏による最新の編曲で収録しました。なお、楽譜のレンタルもCD発売と同時に開始いたしますので、この名作を是非多くの団体に演奏して頂きたいと思っております。

    かつて吹奏楽コンクールの自由曲として人気を博した「運命の力」序曲。ある年齢以上の方は、冒頭の金管を聞くだけで血が騒ぐのではないでしょうか?木村吉弘氏の編曲を演奏した福工大の演奏は、力強さの中にもエレガントさを有した、そもそもこの曲が「イタリアオペラの序曲として書かれた」事を想起させてくれるもので、かつて「ブラバン」で「運力」を演奏された皆様は驚かれる事と思います。

    ロシアの大作曲家(実は、作曲は趣味だったらしいのですが)であるボロディンの、未完の大作歌劇「イーゴリ公」で最も有名な音楽「ダッタン人の踊り」は、今も昔も、管弦楽はもとより、吹奏楽編曲でも大変親しまれている作品です。オーボエソロの美しいメロディ、金管や打楽器による力強い踊りの音楽など、様々な魅力を内包している事が人気の秘訣でしょうか。実際のレコーディングでは最後に演奏した曲で、ラスト数十秒を聞いていると、4年生卒業前の最後の合奏!という熱い思いがひしひしと伝わってくるようで胸に響きます。

    シベリウスの「フィンランディア」は、特に中間部の「賛歌」が有名で合唱曲としても親しまれていますが、ロシア治世下だったフィンランドの独立への思いが込められた作品でもあります。音楽の中に国民性、民族性という意識が入り始めた頃の作品で、当アルバムの中では、レコードで例えると「裏面の1曲目」に相当する曲と言えます。「CAFUAセレクション2010」に収録した鈴木英史氏によるアレンジは、シベリウス独特な和音使いを吹奏楽でも再現できるような工夫が随所に散りばめられています。

    このアルバムに収録の曲は、基本的にはトランスクリプト(オケから吹奏楽への編成の変更だけで、曲の内容は変わらない)で構成しておりますが、「火祭りの踊り パラフレーズ」は、長生淳氏によるアレンジメントが加えられている作品という意味でやや異色です。ファリャの傑作「恋は魔術師」に含まれる多くの魅力的な音楽の中から、代表曲「火祭りの踊り」をメインに据えつつ、様々なメロディを組み合わせてアレンジされた「パラフレーズ」は、ファリャ本来の熱い音楽はそのままに、長生氏ならではの壮麗な音使いで現代的かつヴィルトゥオーゾに生まれ変わっています。楽譜のグレードは「6」の指定がされている難曲ですが、福工大の演奏を聴くとそんな事を忘れさせてくれて、ファリャ&長生氏の音楽に没頭できると思います。

    2016年の吹奏楽コンクール全国大会で、福工大はバルトーク「中国の不思議な役人」を演奏し、見事金賞を受賞しました。管弦楽編曲作を標榜する最新アルバムでも当然素晴らしい演奏で録音、収録をしております。「ウィンザー」から年代を追ってCDを聞いていくと、「役人」の現代的なサウンドに非常に驚きますが、一方で、20世紀の作品とはいえ、既に「クラシックの名曲」として広く認知されるだけの傑作である事も実感いたします。

    最後を飾るのは、クラシックとポピュラーのはざま?とも言えそうな、ロイド・ウェバーの名作ミュージカル「オペラ座の怪人」のメドレーです。このCDに収録した作品の多くは、ヨーロッパのクラシック音楽、特に歌劇場の文化と切り離せないものですが、そういった下地をふまえて「オペラ座」を聞くと、この作品はそんな歴史の流れの中で生まれてきた曲なのかな、といった事を想像できるものと思います。このメドレーはヨハン・デ・メイの編曲で、既に定番のアレンジとしてコンサート、コンクール等でよく耳にするものですが、約14分の大作メドレーを、これだけのクオリティで演奏した録音は果たしてあったのでしょうか?そういう意味でも、非常に価値のある録音となりました。

    「ウィンザー」で静かに始まった音楽が、「オペラ座」の最後で消え入るような静かな音楽で幕を閉じる、吹奏楽のCDではありますが、どこか心静かな気持ちで観賞できるアルバムになったものと思います。

    長々と書いてしまいましたが、福工大の演奏する7曲を聴いていると、これが「吹奏楽に編曲された作品」である、という事を忘れて、純粋にそれぞれの作品の音楽に没頭できる内容になったものと思います。福工大の学生たちが、本気になってクラシックの名曲と対峙して完成した作品集を、吹奏楽を愛する方達ばかりでなく、クラシックを聴く方達にこそ、是非耳を傾けて頂きたいな、と思います。

  • 廃盤・品切れCDをAmazon限定再リリース!

    Date: 2017.06.24 | Category: NEWS! | Response: 0

    CAFUAレコードが1999年にレーベルを立ち上げて以来、リリースを重ねたCDは述べ260タイトル以上となります。その中には、名盤と高く評価されつつも、諸々の事情で廃盤、あるいは品切れとなっているものもございます。

    「あの名盤を、お求めやすい価格で再び世に出したい」そんな願いを込めて、この度「Amazon Records」さんのディスク・オンデマンドのサービスを活用して、入手難となっていたアルバムを再リリースする事となりました!2017年6月28日より、以下6タイトルを再リリースいたします。


    メジャー・バーバラ(横浜ブラスオルケスター)
    AZRC-1063(旧型番:CACG-0030
    ¥2,160(税込)


    大いなる秋田(秋田吹奏楽団)
    AZRC-1068(旧型番:CACG-0036
    ¥2,160(税込)


    「GR」よりシンフォニック・セレクション~明日への希望(浜松交響吹奏楽団)
    AZRC-1064(旧型番:CACG-0046
    ¥2,160(税込)


    CAFUAセレクション2004 吹奏楽コンクール自由曲選「ジェリコ」(航空自衛隊西部航空音楽隊)
    AZRC-1065(旧型番:CACG-0052
    ¥2,160(税込)


    ティンパニ協奏曲(龍谷大学吹奏楽部)
    AZRC-1066(旧型番:CACG-0164
    ¥2,160(税込)


    チャイコフスキー 交響曲第4番(福岡工業大学吹奏楽部)
    AZRC-1067(旧型番:CACG-0197
    ¥2,160(税込)

    「Amazon Records」のディスク・オンデマンドサービスは、お客様の注文を受けてから製造・梱包されお客様の手元にお届けされるサービスで、ディスクはCD-R盤となります。プレスCDではなくなりましたが、その代わり在庫切れの心配なく、またお求めやすい価格を設定しての再リリースとなっております。

    創団期でありながら既に完成されたサウンドに驚かされる「横ブラ」、秋田県民の「魂の音楽」を収録した秋吹「大いなる秋田」、吹奏楽の世界で「作曲家・天野正道」の名を不動のものとした浜響吹「GRシンフォニック・セレクション」、CAFUAを代表するシリーズの記念すべき第1作となった「CAFUAセレクション2004」、酒井格によるティンパニソロが力強く響く龍谷大「ティンパニ協奏曲」、驚異的なテクニックと高度な音楽性で魅せる福工大。いずれもCAFUAの歴史に燦然と輝く名盤ばかりです。

    もはや伝説となりかけていたタイトルの数々、再び皆様の元にお届けいたします!

    ※今回の再リリースは「Amazon Records」のディスク・オンデマンドサービスでの復刻となりますので、「Amazon.co.jp」での限定販売品となります。お近くのCDショップや楽器店、またCAFUAのwebショップでの販売はございませんので、あらかじめご了承ください。

  • 神奈川大学吹奏楽部 交響曲「ワインダーク・シー」リリース

    Date: 2017.05.24 | Category: NEWS! | Response: 0

    2000年以来、CAFUAが毎年リリースを続けている「神奈川大学吹奏楽部」の最新CDが、2017年5月24日にリリースとなります。1月4日に東京芸術劇場で開催された「第52回定期演奏会」を収録したライブ盤、注目はなんといっても、今もっとも注目されているジョン・マッキーの大作、交響曲「ワインダーク・シー」を収録している事でしょう。

    交響曲「ワインダーク・シー」(CACG-0262、税抜2,667円)


    ギリシャ神話の英雄オデュッセウスを題材とした約30分の交響曲「ワインダーク・シー」。2015年以降、吹奏楽コンクールで数々の名演が生まれていますが、全曲演奏のCD化は世界的に見ても貴重なものです。戦いを終えて帰還するオデュッセウスに待ち受ける困難の数々を音楽とした全3楽章の交響曲を、完璧な演奏で表現する神大の実力には舌を巻くばかりです。

    神大と言えば、2016年4月に亡くなった真島俊夫さんとの深い繋がりを忘れる事が出来ません。神大が演奏した真島さんの作品集は、さきごろ「真島俊夫 meets 神大」としてリリースさせて頂きましたが、今回の演奏会でも真島作品が演奏されました。

    前奏曲「アプローズ」は、定期演奏会と同じ日同じ会場で引き続いて開催された「Applause to Toshio Mashima ~真島俊夫メモリアルコンサート」で演奏されたライブを収録。奇しくも、CAFUAが初めて神大のライブCDをリリースした2000年の定期演奏会でも演奏された作品。そもそもは神大が全国大会5年連続金賞を達成し、招待演奏となった際に真島さんからお祝いとして贈られた作品でした。真島さんと神大との関係を、これほど象徴する作品はありません。

    「波の見える風景」は、1985年の課題曲として作曲され、真島さんの名を一躍有名にした名曲ですが、その後作曲者の手によって加筆改訂されたのが「波の見える風景(改訂新版)」です。神大は、これまでも定期演奏会で課題曲版を披露しており、CAFUAのライブ盤にも収録しておりますが、「改訂新版」を収録したのは初めての事です。より広大で壮大な印象が強くなった「改訂新版」、課題曲としての制約がなくなり、本当に真島さんが書きたかった音楽が詰め込まれているような印象を受けます。

    神大が定期演奏会で演奏する作品は、クラシックや吹奏楽オリジナルが多いですが、今回の定期では真島さんの「ベイ・ブリーズ」がアンコールとして演奏されました。真島さんの師匠である岩井直溥先生に捧げられたポップス曲ですが、当時岩井先生も真島さんも横浜に住んでおられたとの事で、同じ横浜にある神大とも縁の深い作品。神大の演奏でCDになるのは初めてですが、真島さん直伝のポップスが脈々と根底に流れている事がよく分かるワクワクするような演奏で、天国の真島さんもきっと喜んでおられる事でしょう。

    真島さんの師匠であり、また神大とも縁の深かった兼田敏さん。たくさんのマーチを書かれましたが、中でも「わかくさ」はウキウキするような楽しさが印象的で人気のマーチ。このCDの1曲目をすがすがしい気持ちで聴き始める事が出来るかと思います。

    2016年度の吹奏楽コンクールで神大が全国大会金賞を受賞した作品、リスト(田村文生編曲)の「バッハの名による幻想曲とフーガ」。今回は定期演奏会ですのでノーカット完全版での演奏。造形美、構成美をとことん追求した骨太の演奏は、同曲を演奏するあまたのバンドに最高のお手本になる事間違いありません。

    そして、この定期演奏会ではゲスト指揮者として淀川工科高等学校の名誉顧問である丸谷明夫先生を迎え、十八番である大栗裕「大阪俗謡による幻想曲」も演奏しました。日頃、淀工の演奏でコンクール等で演奏される「俗謡」とはまた一味違う、少し現代的でスタイリッシュな演奏となっております。

    第52回定期演奏会のライブ盤と言いつつ、これだけで既にベスト盤なのではないか、と思える内容の濃さで、またその全てにおいて完璧で完成された音楽を披露する神大吹奏楽部の実力には圧倒されるばかりです。一番の注目は「ワインダーク・シー」でしょうが、他の全ての曲が神大の実力、楽曲の魅力を余すことなく伝える名演ばかり。マーチ、オリジナル、アレンジ、古今洋邦の作品に、更にポップスと、吹奏楽の魅力が全て詰まったアルバムとなりました。吹奏楽を指導されている方には最高の模範として、また吹奏楽の鑑賞を楽しんでおられる方にも是非じっくり拝聴して頂きたいCDとなりましたので、是非お聞きいただければ、と思います。

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