Archive for 5月, 2016

  • ジャパンバンドクリニックご来場ありがとうございました

    Date: 2016.05.28 | Category: REPORT! | Response: 0

    はや一週間が過ぎてしまいましたが、先週末の20日~22日は、浜松で行われたジャパンバンドクリニックにブース出展させて頂きました。
    CAFUAブース

    会期中はCAFUAブースにも沢山の方に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。
    実行委員、参加団体、出展各社各団体ほか、関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

    ご参加の皆様におかれましては、有意義な時間を過ごされましたでしょうか?
    企業ブーススタッフとして参加しておりますと、講座やコンサートを見に行くこともなかなか出来ないのですが、 今年も興味深く、日々の活動に役立ちそうな多様な講座が開かれていました。

    CAFUAブースでは、少人数バンド向けの作品リストを配布させて頂いておりました。
    ブース配布資料

    近年、「20名未満の小編成向け作品を」との声を伺うことがとても多くなりました。
    まだまだ弊社でお取り扱いしている作品は少ないですが、お役立ていただけましたら幸いです。

    CD・楽譜販売スペースでは、動画や参考音源とともに、楽譜やCDを手にとってご覧頂けるようご用意させて頂きました。
    「当日買い忘れた」「荷物が多くて持ち切れなかった」という方も、ご安心ください。
    CAFUA webショップでは、いつでも送料無料で、お買い物をお楽しみ頂けます。

    販売譜ヨリ
    好評発売中の「パニックキッチン協奏曲」も、バンドクリニック会場で先行発売した「スライダーズ・ミックス」や「サザンオールスターズ☆アーリー・ヒッツ」も、
    “TOYBOX”シリーズトップページ>http://www.cafua.com/products/list325.html

    富士山収録CD
    真島俊夫「富士山」を収録した昭和ウィンド・シンフォニーCDも、5/25発売の神奈川大学吹奏楽部最新アルバムも
    CDストアトップページ>http://www.cafua.com/products/list1.html

    ご自宅でゆっくりとお選び下さい(^^)
    会員登録をして頂くとポイントがたまり、以後のお買い物でおトクにご利用頂けるようになります。
    レンタル楽譜とCDを同時に注文して頂くと、CDが割引になるサービスも行っております(CDと楽譜の組み合わせは自由です!)。

    夏の吹奏楽コンクールに秋のアンサンブルコンテスト、コンサートを企画されているバンドの皆様
    良い季節となりますよう、心から応援させて頂きます!

  • 土気シビック、20作目は2枚でのリリース!

    Date: 2016.05.13 | Category: NEWS! | Response: 0

    すっかり暖かく、夏の空気すらも感じる5月に入りました。
    5月の始め、といえばCAFUAではこの作品。
    本日5月13日発売のこちらです。
    土気シビックウインドオーケストラの20作目、「プラネット・ナイン」!

    0248
    「プラネット・ナイン」
    土気シビックウインドオーケストラ
    指揮/加養浩幸
    定価 2,500円(税抜) CACG-0248


    【曲目】
    1.~3. ニュー・ロンドン・ピクチャーズ (ナイジェル・ヘス)
    4. プラネット・ナイン ~未知への軌跡~ (樽屋雅徳)
    5. ファンデーション いしずえ (マーク・キャンプハウス)
    6. アマービレ (天野正道)
    7. 吹奏楽のためのバーレスク (大栗 裕)
    8. ノー・シャドウ・オブ・ターニング (デイヴィッド・ギリングハム)
    9. 歌劇「ローエングリン」より エルザの大聖堂への行列 (リヒャルト・ワーグナー/編曲:ルシアン・カイリエ)

    記念すべき20作目は、委嘱作品が2作となりました。
    タイトル曲となった樽屋雅徳氏の「プラネット・ナイン」。
    特に冒頭はいままでの樽屋作品と異なっていますのでぜひ注目を。レコーディングにも立ち会って頂きましたが、作曲者も思わず “かっこいいっすね~” とつぶやいてしまうほど、シビックサウンドで緊迫感と輝かしさに満ちた作品となっています。

    そして天野正道氏の「アマービレ」。
    スローバラードで、あたたかく歌える作品。実際こういう曲が得意なのは文教大学さんかと思いますが、どんな作品でもシビックっぽさが出るのはやはりさすが。大人が醸し出す雰囲気あるバラードになっています。
    天野氏にもレコーディングには立ち会って頂きました。

    その他これまでのCDにもしてきた作曲家、ヘス、キャンプハウス、ギリングハムに、課題曲シリーズは1977年度の「バーレスク」を収録。最後は「エルザ」をしっとりと、壮大に歌い上げています。


    さらに、今回はバーンズの「交響曲第3番」のみを収録した記念盤もリリース!

    0249
    「交響曲第3番」
    土気シビックウインドオーケストラ
    指揮/加養浩幸
    定価 1,500円(税抜) CACG-0249


    予てより20枚目にはこの「交響曲第3番」を、と伺っていました。
    (最近聴く機会が多いのですが何年も前からの計画だったそうです)
    11年前にコンクールの自由曲として演奏された作品でもあり、昔から在籍する団員の皆さんにとっては感慨深い作品でもあるのではないでしょうか。
    バーンズの作品はこれまでも「パガニーニ」「デュオ・コンチェルタンテ」「交響的序曲」「モラビアの賛美歌による変奏曲」と取り上げていますが、大曲であり難曲であり名曲であるこの作品を記念盤としてリリースしました。
    時には緻密に時には大胆に、シビックサウンドで聴く深みがあります。
    tuttiの音の広がりはもちろん、各楽章のソロも秀逸。是非注目して聴いてみて下さい。

    20作目は2枚でのリリースとなったシビック。
    21年目のさらなる挑戦も見逃せません!


    text by 制作部

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