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高 昌帥 : 吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」

高 昌帥 : 吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」
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商品名 高 昌帥 : 吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」
商品コード CACG-0086
価格 2,880 円(税込)
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シンフォニックバンドの最高峰が謳い上げる、高 昌帥の注目作

磨きぬかれた技術と豊かな音楽性を兼ね備えた神奈川大学吹奏楽部。 2006年の定期演奏会でもその充実した音楽は絶賛を博しました。2005年全国大会で金賞に輝いた「サロメ」は、鬼気迫るR.シュトラウスの世界をライブとは思えない完成度で情熱的に歌い上げます。
保科洋の「祈り そして 戯れ」は、オーボエ奏者・広田智之氏のために書かれた作品で、作曲者自らが神奈川大学のために吹奏楽にアレンジしました。ソリストは本学生の小倉悠樹。オーボエの魅力が溢れる旋律を、大学生とは思えない高い技術とフレッシュなアプローチで演奏。好評を博しました。
演奏会のメインは、吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」。色彩豊かな4つの楽章からなり、それぞれが個性的な楽想を持ち合わせた高 昌帥の大作。叙情的なメロディーと鮮烈な音の重厚感で聴衆を強く惹きつけました。音楽に妥協を許さず創り出された、伝統の神大サウンドが満ち溢れた圧巻の一枚です。


●曲目●

[1] 喜歌劇「こうもり」序曲 (ヨハン・シュトラウス/編曲:保科 洋)

[2] 楽劇「サロメ」より7つのヴェールの踊り (リヒャルト・シュトラウス)

オセロ (アルフレッド・リード)
[3] I. プレリュード(ヴェニス)
[4] II. オーバード(キプロス)
[5] III. オセロとデスデモーナ
[6] IV. 廷臣たちの入場
[7] V. デスデモーナの死;終曲

[8] 祈り そして 戯れ 〜光のもとの〜 (保科 洋)
オーボエ:小倉悠樹(本学学生)

吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」 (高 昌帥)
[9] I. 衝動
[10] II. 情緒
[11] III. 祈り
[12] IV. 陽光


指揮:小澤俊朗
演奏:神奈川大学吹奏楽部

2006年1月6日 横浜みなとみらい大ホールにてライブ収録

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