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ブラスアンサンブルのための音楽「子供の街」 <金管8重奏>

参考音源は9重奏で演奏しています
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商品名 ブラスアンサンブルのための音楽「子供の街」 <金管8重奏>
商品コード 0404
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金石幸男ブラスアンサンブルの委嘱によって1986年に作曲された。故金石氏が童謡や唱歌など心優しい曲を好んで演奏していた経緯から子供をテーマにいた作品を着想したという。
もともと金管9重奏の為に書かれた作品だが、8重奏にとの要望が多いため、作曲者自身が編曲したものである。曲は8つの楽章で成り立っており、それぞれについている題名が示すように、子供達を取り巻く様々な情景が、ある時にはコミカルに、またある時はノスタルジックに描写されている。
I.マーチ
この曲のオープニングタイトルとも言うべき行進曲。楽しげな雰囲気がこれから始まる子供達の世界を期待させる。
II. 遊びに
遊びに行こうという呼びかけから始まるほのぼのとした曲。付点のリズムがスキップをしている様子を表している。
III. せみとり
夏の暑い日ざしに呼応するかのようにジージーと鳴く木管群のセミの声。遠くの方から郷愁を促す旋律が聞こえてくる。
IV. 追っかけっこ
スケルツォ的な正確を持つこの曲は、全編に渡って半音音階で編成されている。題名通りのイメージであると言えよう。
V. けんか
突如、緊迫したムードが漂う。睨み合いはやがて殴り合いとなり、この勝負の決着がつく。
VI.ちょっぴり淋しい気分
けんかのあとのイヤな気持ちがフリューゲルホルンによって表現されている。
VII.夕暮れの道を
「カエルが鳴くから帰ろう」のイントロから始まるこの曲は、いろいろあった1日を振り返るかのように流れ、家路へと1人歩く様子が伺える。
VIII.マーチ
オープニングのマーチである。どこにでもある子供達の日常は、こうして「また明日」という形で幕を閉じる。
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