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ヴァージョン・リミックス・パァ・ラ・フォルム・ドゥ・シャク・アムール・ションジュ・コム・ル・カレイドスコープ

NEW レンタル グレード4+
商品名 ヴァージョン・リミックス・パァ・ラ・フォルム・ドゥ・シャク・アムール・ションジュ・コム・ル・カレイドスコープ
商品コード 1187
価格 34,560 円(税込)
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曲目解説
この作品の基になった曲は'La forme de chaque amour change comme le kalidoscope'ですが、実はこの曲'kalidoscope'という金管5重奏曲と'La forme de chaque amour'というクラリネット8重奏曲をくっつけた作品なのです。
これは佐川聖二さんのアイディアで、曲名にも佐川さんの永遠のテーマである「愛」を加え、色々な表現でアプローチする内容にしたのが2003年の出来事です。
あれから早13年。今回佐川さんがLa forme〜をグラールで演奏するにあたって、同曲を佐川聖二&グラール・ウインド・オーケストラ用にカスタマイズして欲しいという注文を受けました。
グラールの特徴を生かしてオーケストレーションを変更するのは勿論の事ですが、近年吹奏楽コンクールでも数々の名演が生まれていることもあり、アタマを振り絞っていたその矢先に、最も尊敬している作曲家であり、Jazzmanであり、飲み仲間である真島俊夫さんの訃報が飛び込んできました。2016年4月21日の事です。
ちょうどロンドン・アビーロードスタジオでフルオーケストラレコーディングを終えた直後で、急遽帰国して葬儀に出席しましたが、皆様と真島さんの思い出話をしている途中、途轍もないアイディアが降りて来ました。「自作Remix」です。
リミックスとは、ヒップ・ホップやハウス・ミュージックなど、所謂DJが既製楽曲をサンプリングしたり、レコーディングした素材を色々組み合わせたりして再創造する手法で、90年代ダンスミュージックシーンの主流でした。しかし、他人の楽曲の一部を切り取り、パッチワークのようにつなぎ合わせるやり方に対して、原曲の著作権者達が訴えるようになり下火になったのです。それじゃぁ自分の作品を縦横に切り刻んだり、再創造したりするのなら問題ない、という啓示を真島さんが送ってきてくれたのです(断言)。
真島さん、本当にありがとうございました。享年67歳。合掌。(天野正道)

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