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吹奏楽のためのファンファーレ「イン・トライアンフ」 【吹奏楽-販売譜】

風を伴い飛翔するが如き爽やかなファンファーレと、堂々としたコラール部分からなり、未来への期待感を抱かせる作品。コンサートのオープニングに最適です。響宴ⅩⅧ入選作品。

この作品は、大江戸シンフォニックウィンドオーケストラの第3回定期演奏会作品公募の入選作品として、樫野哲也指揮、同団によって2014年5月6日に初演されました。元々は2012年に2管オーケストラ(大編成)のために書いた作品でしたが、その作品公募をきっかけとして吹奏楽編成に編曲しました。
「イン・トライアンフ」は日本語で「勝ち誇って」や「意気揚々と」などの意味があり、何かを成し遂げた時の喜びを音楽で表したいと思い、作曲しました。また曲調としては、勇ましさやドラマチックさというよりは、どちらかというとオシャレでスタイリッシュな響きを目指しました。
スタイリッシュかつ華やかな金管ファンファーレで開始し、やがてコラール的な木管中心のフレーズが現れ、再び金管のファンファーレが現れて曲を締めくくります。(下田和輝)
下田和輝 プロフィール
1992年1月14日、岩手県洋野町生まれ。
幼少のころからフュージョンやスムースジャズをはじめさまざまな音楽に触れ、小学校4年生から学校のクラブの金管バンドに所属。金管バンドではコルネットを担当。中学校では吹奏楽部に所属し、トランペットを、進学先の岩手県立久慈高校では吹奏楽部でユーフォニアム・学指揮・副学指揮を担当。
中学生のころ、吹奏楽の作品で知られる作曲家「ジェームズ・スウェアリンジェン」の作品に出会い作曲に興味を持ち始める。
高校卒業後、作曲を一から学ぶため上京。
2012年度のJuCuStage主催「学生作曲家選手権2013」において、「Voyage」が佳作を受賞。2013年度のJuCuStage主催「第2回全国学生作曲選手権大会」において、サクソフォーン4重奏作品「Across the City」が優秀賞(2位)を受賞。大江戸シンフォニックウィンドオーケストラ第3回定期演奏会作品公募入選。2013年度の「第5回 日本管打・吹奏楽学会作曲賞」において、吹奏楽作品「オータム・ファンタジー」が作曲賞(一位)を受賞。
第18回"響宴"作品公募において吹奏楽作品「fanfare for wind orchestra “In Triumph”」が入選。
2014年3月、尚美ミュージックカレッジ専門学校音楽総合アカデミー学科作曲コース(4年制)を卒業。作曲を菊池幸夫、髙橋伸哉、広瀬勇人の各氏に師事。
下田和輝 公式ウェブサイト → Shimoda-Kazuki.net

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