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ラ・フォリア サックス四重奏のための 【サクソフォーン4重奏-アンサンブル楽譜】

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販売譜
商品名 ラ・フォリア サックス四重奏のための 【サクソフォーン4重奏-アンサンブル楽譜】
商品コード CEM-054
価格 5,616 円(税込)
ポイント 260 pt
個数
主題と31のヴァリエーションに、サクソフォーン四重奏の楽しさを盛り込んだ作品。ヨーロッパの古楽とサックスアンサンブルの相性の良さが味わえます。

【曲目解説】
'folia'はヨーロッパに古くから伝わる、イベリア半島を起源とする曲です。よく知られた3拍子のサラバンドとして、和声進行と旋律を確立したのはフランスの作曲家リュリとも言われますが、コレルリ、スカルラッティ、ヴィヴァルディからバッハ、ヘンデル、さらにはラフマニノフにいたる多くの作曲家が変奏曲のテーマに用いたり作品に引用したりしています。マラン・マレはこの変奏曲をヴィオール(古楽器)と通奏低音のために作曲しましたが、今日でもフルートはじめ多くの楽器で演奏されます。
 もともとサックス奏者雲井雅人さん率いる四重奏団のために編曲をしたのものですが、今回出版にあたり全体の調性も含め大幅に改訂をしました。シンプルなメロディーと通奏低音からなる原曲ですが、テーマと31曲の変奏にはサックス四重奏のありとあらゆるテクニックを盛り込みました。全曲演奏ばかりでなく、何曲か気に入った変奏だけをピックアップして演奏してもかまいません。(秋 透)


'Folia' is a traditional music of Europe which is of Iberian origin.
As three beat saraband, the person who established its melody and harmony is said to be the French composer Jean-Baptiste Lully.
It has been used by many composers such as Corelli, Scarlatti, Vivaldi, Bach, Handel and Rachmaninov in their works.
Marin Marais also used it as the theme for the 31 variations for viole and basso continuo, which has been performed with many kind of instruments.
Originally this was arranged for the sax quartet led by Masato Kumoi.
For this publication, I revised this widely, including its tonality. Although the original music consists of simple melody and basso continuo, I poured every possible various saxophone's technics into the 31 variations. You can perform just several selected variations of your favorite, or the entire variations. (Tohru Aki)


楽器編成
Soprano Saxophone
Alto Saxophone
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone
■編曲者 プロフィール
秋 透
1956年生まれ。北海道大学理学部物理学科および、京都市立芸術大学音楽学部作曲専修卒業。作曲を廣瀬量平氏に、和声法・対位法を藤島昌久、前田守一の両氏に師事。フリーランスの作曲家として各方面に新作を発表する一方、TBS、日本テレビ、東映vシネマなどの音楽をはじめ、幅広いメディアにおいて音楽制作に携わる。現代音楽の狭い枠に捕らわれない新鮮な楽想の作品は、国内外の演奏家によって取り上げられ好評を博している。日本作曲家協議会会員。

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