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スパイラル・タワー・クインテット 【クラリネット5重奏-アンサンブル楽譜】



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販売譜
スパイラル・タワー・クインテット【クラリネット5重奏-アンサンブル楽譜】
商品名 スパイラル・タワー・クインテット 【クラリネット5重奏-アンサンブル楽譜】
商品コード CEM-025
価格 4,320 円(税込)
ポイント 200 pt
個数
演奏しやすく作られており、安定したクラリネットアンサンブルが楽しめます。アーティキュレーションを効かせたり、金管のような輝かしい音色を必要とする箇所もあり、表現力が求められる作品でしょう。

【曲目解説】
吹奏楽のための作品「マーチ スパイラル・タワー」のクラリネット5重奏版です。前奏はファンファーレ風に幅広いハーモニーを、アレグロはハーモニーを感じながらのマーチ、後半のカンタービレはマーチと同じ旋律がゆったりと対位法的に歌われます。
音色のレガートや発音の美しさを大切に。またカンタービレは各パートが全部主旋律と考え、絡み合いでの表現を目指します。また息の使い方をたっぷりとし、全体はメゾピアノでもピアノでも「小さい」と感じられないような積極的な表現を目指すと良いでしょう。
佐川聖二氏主宰のコンチェルト・ダモーレにより委嘱初演されました。(鈴木英史)
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■鈴木英史 プロフィール
1965年東京生まれ。東京芸術大学を経て、1991年同大学院音楽研究科作曲専攻修了。作曲を間宮芳生・遠藤雅夫、ピアノを角野裕の各氏に師事。1987年に安宅賞、2001年日本管打・吹奏楽アカデミー賞(作編曲部門)を受賞。
在学中に間宮芳生らとグループ「ミュヘイ(MUHELY)」を結成し、内外の作品の紹介に努めながら作曲活動を始める。その中で発表した吹奏楽作品が注目を集め、その後、東京佼成ウインド・オーケストラ、BMG、東芝EMI、ポニーキャニオン、ブレーン等から作編曲の委嘱を受け続ける。2000年にはウィーン・ムジークフェライン、ハンガリーリスト音楽院ホールにて管弦楽のための「エントラーダ」が初演された。主な作品に「AWAKENING(目覚め)」、「光の祭典」、「スパイラル・タワー」、「プレリュード」〜“時計台の鐘”の旋律による、「3つの海の情景」、愛の3部作(1/ライフ・ヴァリエーションズ〜生命と愛の歌、2/カントゥス・ソナーレ、3/鳳凰〜仁愛鳥譜)、信長〜ルネサンスの光芒、など。
アンサンブルでは「春の目覚め〜5本のクラリネットのための」ほか多数。

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