
指揮者に中村俊哉を迎え、新たな挑戦へのスピリットを感じさせる創価グロリアの第21回定期演奏会のライブディスクです。
ゲストは京都市交響楽団首席クラリネット奏者の小谷口直子。甘美な音色と表現力の幅広さに聴衆は耳を奪われました。「オルテンシア」は常に完成度の高い楽曲を提供する若手作曲家・中橋愛生の新作で、今まで感じたことのないサウンドの色彩を生み出す傑作です。大曲「ローマの祭」は狂乱の極致を、迫力のグロリアサウンドと表現力の高いパフォーマンスで披露。威風堂々たる風格を感じさせます。創価グロリアの新時代の幕開けにふさわしい魅力溢れるアルバムが完成しました。