• 東海大高輪台高「スパイラル・ミレニアム」リリース!

    Date: 2019.03.13 | Category: NEWS! | Tags:


    シリーズ第16作!東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部の最新盤「スパイラル・ミレニアム」、リリースです!


    CACG-0283「スパイラル・ミレニアム」(東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部)

    メイン曲は、2018年の全日本吹奏楽コンクールで金賞を受賞した、福島弘和作曲のシンフォニエッタ第3番「響きの森」。セッションレコーディングによるノーカット完全版と、定期演奏会で披露されたコンクール版、2種類を収録しました!指揮はもちろん、同校吹奏楽部顧問の畠田貴生先生です!

    毎年、コンクールC編成(20人)のために委嘱新作を作曲している石毛里佳、今回収録は3拍子のリズムが目まぐるしい「ティーカップ超回転」!楽しい曲調とは裏腹に、指揮者と演奏者は目の回るような思いをする、実は意外と難曲となっています。こちら、当社でレンタル楽譜として出版いたします(3/15レンタル開始予定)。小編成自由曲をお探しの方、候補の一つとしていかがでしょうか?

    1年生を中心としたD編成のメンバーが挑戦したのは、スパークの名曲・難曲として知られる「ドラゴンの年(2017年版)」!副顧問・島川真樹先生の指揮指導のもと、メキメキと実力をつけたメンバー達の最後の演奏を収録。熱気あふれる演奏に、胸を熱くされる事間違いありません!

    定期演奏会では日舞の伴奏として披露された、田村修平作曲の吹奏楽舞踊「維新に咲く恋譚」は、セッションレコーディングで改めて録音したもの(CD収録時間の都合、ハイライトでの演奏です)。今注目の若手作曲家による、「和」の雰囲気が心地よく、時に力強い作品。あの有名なアンサンブル曲からの引用もあり、注目です!こちらの指揮は、定演でも指揮をされた、副顧問の川村伸彦先生。川村先生の指揮がCDに収録されるのは今回が初めて!

    CDタイトルのミレニアムは「千年紀」の意味。これは、今年卒業する3年生が2000年生まれである、という意味からつけられたもの。毎年「スパイラル」シリーズを作曲している鈴木英史が描いたミレニアムは、福島弘和とは一味違う「響き」に満ちたもの。しっとり美しく、想いが溢れてくるような作風で、傑作誕生の予感がいたします。

    年々進化を続ける東海大高輪台高の演奏、その充実したサウンドを凝縮した最新作「スパイラル・ミレニアム」を、どうぞご堪能ください!